エグゼクティブ・コーチング

ギレスピー・グローバル・グループは30年にわたり、フォーチュン・グローバル500企業でエグゼクティブ・コーチングを行ってきました。セッションでは、まずリードすること(leading)と管理(managing)の違い、およびそれぞれに必要なスキルを明確にします。コーチング・プログラムは、エグゼクティブが必要に応じて適切なスキルを活用し、ビジネス成果を最大化すること、また、直属の部下に対するコーチングの重要性をエグゼクティブに認識していただくことを目的に設計されています。

コーチング・プログラムの詳細に進まれたい方は、下の青いボタンをクリックまたはタップ(指で軽くたたく)してください。


異文化マネジメント・エグゼクティブ・コーチング

従業員と組織が実力を最大限に発揮することを目標に、異文化環境で働くエグゼクティブが、リーダーや管理者として必要な能力と行動スタイルを習得するためのプログラムです。

効果

  • 部下のキャリア目標と、企業目標との関連性が高まる
  • 既存のビジネス・チャンスを徹底的に活用し、また、新しいビジネス・チャンスを見極め、創造する力が培われる
  • 動機づけや部下への職務委任、問題解決など、リーダーシップと管理に不可欠な機能を果たす自信がつく
  • チームワークの改善と、部門(および企業の)競争力の向上
  • フィードバック(主に部下の業績改善に役立つ意見や情報の提供)を含む、コミュニケーション・スキルの上達
  • 多様な文化的背景や経歴を持つ部下に対する、より的確な業績管理
  • 意欲のあるエグゼクティブ
  • エグゼクティブと部下がそれぞれの文化の代表としてではなく、グローバル企業における同僚として認識しあう

目的

  • エグゼクティブの視点から、リーダーシップおよび管理上の問題を明確にする
  • エグゼクティブの自己認識と他者認識との差を明らかにする
  • 自分のコミュニケーション・スタイルを認識し、他のスタイルの適用を考慮する
  • 目的が明確なアクション・プランを作成し、エグゼクティブの苦手な点を強みに転換する
  • 多様な文化的背景や経歴を持つ部下に対し、業績を管理し、コーチするための自信と能力を培う

手法

  • 対話形式
  • 改善のためのアクション・ステップについて話し合い、理解を深め、必要なスキルを練習する
  • 多様な文化的背景や経歴を持つ同僚や部下との業務経験について、質問を通じて全体像や盲点を明らかにする

日本人駐在員のためのエグゼクティブ・コーチング

欧米諸国で働く日本人エグゼクティブが、多様な文化的背景や経歴を持つローカル社員との意思の疎通を図り、業績評価と業績管理を通じて部下のやる気を引き出せるようになります。

効果

  • 多様な文化的背景や経歴を持つ部下に対し、業績評価や業績管理を行う能力の向上
  • エグゼクティブと部下がそれぞれの文化の代表としてではなく、グローバル企業における同僚として認識しあう
  • チームワークの改善と、部門(および企業の)競争力の向上
  • ローカル社員のキャリア目標と、企業目標との関連性が高まる
  • 動機づけや部下へのコーチング、職務委任、問題解決など、重要な管理機能を果たす自信がつく

目的

  • 日本人駐在員が業績管理で経験する問題を具体的に定義する
  • 日本文化に基づく思い込みが、業績評価の過程に与える影響を明らかにする
  • 自分のコミュニケーション・スタイルを認識し、他のスタイルの適用を必要に応じて考慮する
  • 明確に定義された業績管理上の問題に対し、可能な対策を検討する
  • エグゼクティブの自己認識と他者認識との差を明らかにする
  • 多様な文化的背景や経歴を持つ部下の業績評価を行い、コーチするための自信と能力を高める

手法

  • 日本語または英語による対話形式
  • 多様な文化的背景や経歴を持つローカル社員との業務経験について、質問を通じて全体像や盲点を明らかにする
  • 改善のためのアクション・ステップについて話し合い、理解を深め、練習する

クライアントとの二人三脚でゴールを目指す

30年以上に渡り、アフラックおよびボーイング、キャノン、コーチ、イーライリリー、ホンダ、三菱東京UFJ銀行、ソニー、ユニクロなどの企業に環太平洋リサーチおよびコンサルティング、エグゼクティブ・コーチング、研修プログラムを提供し、クライアント企業の従業員の生産性向上と、収益の増大に貢献してきました。御社のパートナーとなり、ともに目標達成を目指す機会をいただければ幸甚です。ご連絡をお待ちしています。